経営者のためのバレない資金調達 ファクタリング!

売掛金を売って現金を手に入れる

負債にならない資金調達、ファクタリング

バレないファクタリング

社長
困ったなぁ・・・

金融機関のおねえさん
こんにちは。お困りのようですね。どうかしましたか?

社長
言いにくいのだが、お金に困っていて・・・色々な金融機関で借入をしているし、これ以上どこでお金を借り入れればいいか困っているんです。

金融機関のおねえさん
なるほど。お金が増やせれば良いのですね。では、ファクタリングを利用してみてはいかがでしょうか?

社長
ファクタリング?はじめて聞いたぞ。説明してくれないか?

ファクタリングとは、基本的には「会社が持っている売掛金をファクタリング会社に売る」仕組みです。

物の売買のようなイメージで、融資とは全く違うシステムですので、負債にならずしかもキャッシングよりも審査が甘く決算書や今後の金融機関の審査に影響をあたえることもなく資金調達が可能融資を断られてしまった・・・そんな経営者様でも、売掛金があれば、最短即日で調達可能です。

ファクタリングでキャッシュフローを改善し、再び銀行融資の再開も可能となるチャンスさえあります。

基本的にファクタリング会社は売掛先(お金を貰う予定の企業)から売掛金を回収しようとしますが(これを三者間ファクタリングと言います)、二者間ファクタリングと言って、ファクタリング会社あなたの企業のみでやり取りできるファクタリング会社もあります。

三者間ファクタリングは売掛先にファクタリングをしていることがバレてしまうので、「あそこの会社、資金繰りがうまくいっていないのでは?」なんていう噂が立つ可能性もありますが、二者間取引であればそんな噂が立つこともなく、風評被害に遭う事もありません。

社長
なるほど。例として、来月入る売上金が、、現金化できるということか。負債にもならないし、いいことばかりに聞こえるなぁ。本当にそんなうまい話がある?

金融機関のおねえさん
安心してください。海外ではメジャーな方法なんですよ。

本当にそんなうまい話がある?

そう思う方もいらっしゃると思います。ファクタリングの唯一の欠点は手数料です。
3者間取引だと手数料1〜5%程、2者間取引の場合、16〜20%の取引が多いようです。

詳細はこちらで説明しておりますので気になる方はご覧ください。→ファクタリングの手数料について


上記で二者間ファクタリングと三者間ファクタリングの話をしましたが、資金調達プロは、二者間ファクタリングが可能な為、ここで融資してもらうことをオススメします。

実績も豊富で、1万社の利用実績があり、資金調達の専門家はもちろん、【経営・財務コンサルティング】【事業再生】【M&AやIPO】まで、幅広い知識がある専門家と提携していますので、事業を行う上で不安なことは何でも相談することが可能です。

二者間ファクタリングと三者間ファクタリングについての詳しい説明はこちら。
二者間ファクタリングと三者間ファクタリング

まずは相談してみてもいいかもしれません。

銀行の返済条件変更中、赤字決算、債務超過でも資金調達できる?【資金調達プロ】

■基本的な流れ(契約内容によって相違します)

詳細は下記いたしますので興味がある方は最後までご覧いただければと思います。

  1. 売掛金発生
  2. ファクタリングを申し込む
  3. 最短即日で資金調達
  4. 売掛先からお客様(あなた)に売掛金の入金
  5. 入金後のお支払い

※個人事業主様は要相談となることが多いです。
※借り入れは100万円からとなります。

売掛先にファクタリングしていることがバレない?

資金調達する際に、経営者様が心配されることの1つとして、「売掛先の企業に、社員にも資金調達していることがバレてしまうのでは?」ということが挙げられますが、心配ご無用。

下記ファクタリング会社では秘密厳守。バレないようにすることが可能です。
運転資金の調達なら資金調達プロ


なぜばれないの?
二者間での取引が可能なためです。

◆二者間取引
【ファクタリング会社】と【あなたの会社】のみで取引をします。資金調達プロはこの二者間取引が可能なため、売掛先にバレるリスクが少ないのです。

◆三者間取引
【ファクタリング会社】が、【売掛先(あなたと取引している会社)】と直接売掛金のやりとりします。そのため、取引先にあなたの会社がファクタリングを利用していることがわかります。三者間取引が一般的です。


また、ファクタリング会社は基本的に売掛債権を償還請求権なしで買取ます。(契約内容によります)
そのため、相手方の企業が倒産しても、ファクタリングの審査に通れば売掛金が貸し倒れになることがありません

現段階で融資を断られていても、ファクタリングで資金調達できる可能性は大いにあります。

興味がある方は、以下ファクタリング完了(資金調達)までの詳細です。

ファクタリング完了までの詳細な流れ


  1. 6つの必須条件を事前に確認する
    (所要時間:3分程度)
  2. [1次審査]ファクタリング会社へ申し込み・電話確認
    (所要時間:30分程度)
  3. 2次審査の提出書類を用意する
    (所要時間:1時間程度)
  4. [2次審査]審査と契約内容の事前確認
    (所要時間:30分程度)
  5. 面談にて最終審査・入金
    (所要時間:1時間程度)
  6. ファクタリング会社への売掛金の支払い


上記の流れを1つ1つ見ていきましょう。

【手順1】6つの必須条件を事前に確認する

1 安定(継続)した売掛金が毎月ある

基本的には、過去半年以上の取引をしている実績が必要です。大切なのは「信用力があるかどうか」です。取引を始めたばかりの会社の売掛債権は信用力が低く、「公共工事」などの信用力が高い売掛債権は、取引期間が短くても売却できる可能性は高くなります。

2 債権譲渡登記をしていない

既に他社へ譲渡登記をしてしまった債権を、改めてファクタリング会社に譲渡をすることはできません。売掛債権担保融資を利用している場合も同様です。

3 法人である

個人事業主の方は、2社間ファクタリングを利用できません。
※2社間ファクタリング・・・売掛先にバレずにファクタリングが可能。

4 売掛先が法人

5 売掛債権の金額に見合った金額を希望する事

6 審査面談の為にファクタリング会社に出向かう事が出来る(主に東京)

【手順2】1次審査・電話確認

今回ご紹介するファクタリング会社は、申込をすると電話がかかってきて、その電話が1次審査となります。必ず電話に出るようにしましょう。
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電話では、下記内容をヒアリングされることが多いようです。

  • 会社名
  • 代表者名
  • 調達希望金額
  • 調達希望日
  • 資金使途
  • 売掛先への通知の可否
  • 売掛金情報

ここをクリアするといよいよ2次審査となります。

【手順3】2次審査の提出書類を用意する

基本的な必要書類は下記です。

  • 身分証明書(運転免許証、パスポートなど)
  • 会社案内(パンフレットなど)
  • 商業登記簿謄本(3ヶ月以内)2通
  • 印鑑証明書 2通
  • 定款(3ヶ月以内のもの)
  • 決算申告書3期分(申告書部分から勘定科目明細まで)
    ※設立後3年未満の場合はあるものだけ
  • 資金繰り表(試算表)(半年先までのもの)
  • 直近の売掛金一覧表
  • 譲渡希望の売掛金を証明するもの
  • 売掛先企業との取引基本契約書
  • 取引に係る全ての銀行口座情報と明細(明細は過去6ヶ月以前から。通帳のコピーと原本が必要です)
  • 公租公課の納付状況を証明するもの
    ※滞納がある場合は当局の受付印がある分割納付合意書

審査のポイント

  • 売掛先の信用度
  • 売掛先との取引履歴
  • お客様の会社の経営状況(資金繰り)や属性

【手順4】2次審査

種類を提出し、審査中は契約内容を今一度確認しましょう。
特に、【手数料】【債権譲渡登記の有無】【償還請求権の有無】についてはトラブルになりやすい為、しっかりと把握しておきましょう。

債権譲渡登記の有無

  • 登記をする場合
  • 登記をすると審査が通りやすくなります。が、登記をすることにより、可能性は低いですが売掛先にファクタリングをしていることがバレてしまう可能性は少なからずあります。また、登記費用6~7万円かかります。

  • 登記をしない場合
  • 登記を行わない場合でも「登記申請書類」と「債権譲渡通知書」に捺印をする必要があることがほとんどです。(登記の保留)ファクタリング会社が、売掛金を期日通りに受け取れなかった場合などに行使されます。売掛金をファクタリング会社へ支払った場合は、書類は返還されます。

    償還請求権の有無

    償還請求権なし・・・売掛先が倒産しても、あなたに支払い義務はありません。
    償還請求権あり・・・売掛先が倒産したら、あなたに支払い義務が生じ、負債を抱えることになる

    2社間でのファクタリング契約は「償還請求権がない」場合がほとんどです。

    【手順5】最終審査・契約締結後に入金

    面談について

    最終審査は面談です。気を抜かず、しっかりと対応しましょう。
    面談は印象がとても重要。嘘をついていないか時間はきちんと守れるか、など基本的な所をしっかりとしましょう。

    質問内容としては、「事業内容」や「売掛先との関係」「資金繰りの状況」「なぜ必要なのか?」「資金使途」などが主になるでしょう。嘘をつかず、しっかりと受け答えしましょう。

    入金

    早ければ【面談直後】か【翌日】には手数料などの諸費用を差し引いた金額が入金されます。

    【手順6】ファクタリング会社への売掛金の支払い

    売掛金をファクタリング会社へ支払うことにより取引が完了します。基本的には、売掛先から入金があったその日にファクタリング会社に入金する必要があります。

    期日に入金されてきた売掛金は、あなたのお金ではなく、ファクタリング会社のお金です。そのお金を他のことに使ってしまうと横領罪に問われる可能性がありますから、絶対に遅れないようにしましょう。

公開日:
最終更新日:2016/04/16